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2008年3月

2008.03.15

ステッフ・タンストラ オルガン・リサイタル

武蔵野市民文化会館にオルガン・リサイタルを聴きに行きました.
ステッフ・タンストラ オルガン・リサイタル

「ヨーロッパ・オルガン文化をめぐる3章:スウェーリンクから現代へ」
スウェーリンクからJ.S.バッハへと至るオルガン音楽の発展
4つの世紀にまたがる様式による即興
受難節の音楽


オルガンステッフ・タンストラ
*** プログラム ***
J.P.スウェーリンク :
ヘクサコード・ファンタジア ヘ長調
M.ヴェックマン :
第2旋法によるマラフィカト
   5声による第1変奏
   4声による第2変奏
   5声による第3変奏
   6声による第4変奏
D.ブクステフーデ :
トッカータ ニ短調 BuxWV155
S.タンストラ :
詩篇第64番 (「ジュネーヴ詩篇歌」1542年)
   コラールと6つの変奏: 初期バロックから現代にいたる様式で
     ----------休憩----------
J.S.バッハ :
前奏曲 変ホ長調 BWV522/1
J.S.バッハ :
パルティータ 「恵み深きイエスよ、よくぞ来ませり」 BWV768
   11の変奏
J.S.バッハ :
「おお汚れなき神の小羊」 BWV618
J.S.バッハ :
フーガ BWV552/2
Encore
J.S.バッハ :
われら悩みの極みありて (オルガン小曲集より) BWV641
S.タンストラ :
日本の歌に基づく短い即興 (朧月夜)
また武蔵野市民文化会館.最近ここばっかり(^^;
生の音が大好きなので,できるだけ生で聴きたいので,ついつい来てしまう.
ここってちょっと遠いけど,安いんだもぉ~ん.

それにしてもパイプオルガンは眠くなる.
眠くて眠くて,何度も落ちた(^^;
奏者が背を向けてるというのも落ちやすい原因だな.
鍵盤も見えないし.
そこにあの何とも眠りを誘う音♪
パイプオルガンの音は大好きだ(^^)

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レッスン(xx): スタッカートは思い切りよく!

レッスンの記録を再開したはずが,そのまままたサボっていたので・・・
先日3年目に突入したので,3年目からはまたちゃんと書かなくては!

現在の課題は
課題はセヴシックのNo.6, 11,13,17, 19,29
篠崎教本2のNo.63「ラフォリア」
セヴシックは9月も 11, 13, 17, 19, 29 はやってたら,全然進んでない~(汗;
以前に比べると課題の量が減っている.
今の量なら,時間が取れない時でも何とかなる量なので,練習しやすい.


先月末から週末になると熱が出たり風邪ひいたり,
レッスン先のビルの閉館日だったりという事が続き,なんと1ヶ月ぶりのレッスンだった.

【レッスンのまとめ】

  • スタッカートはもっときっちりと止める.

  • フォルテのスタッカートはもっと勢いよく,歯切れ良く弾く.

  • セヴシックのNo.6の16分音符はテンポを守ってもっと速く弾く.

「ラフォリア」は先生と合奏♪
今回は練習がたっぷり出来ていたので,気持ちよく弾けた~
先生の伴奏に惑わされる事も,つられそうになって焦ることもなくて
楽しかった(*^^*)

次回のレッスンは来週の土曜日.
課題はセヴシックのNo.6, 11,13,17, 19,29
篠崎教本2のNo.64, 65, 66「バグダッドの酋長1」

篠崎教本って,レベルの上がり方が激しいなぁ~
急に難しくなるから----と先生には云われてたけど,最近それを実感.
この先どうなっていくんでしょ(^-^;
 

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2008.03.10

アマンディン・ベイヤー&エドナ・シュテルン デュオ・リサイタル

武蔵野市民文化会館に古楽器のデュオ・リサイタルを聴きに行きました.
アマンディン・ベイヤー & エドナ・シュテルン デュオ・リサイタル

ヴァイオリンアマンディン・ベイヤー
フォルテピアノ / ピアノエドナ・シュテルン
*** プログラム ***
C.P.E.バッハ :
ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 Wq.76 H512
  1. Allegro moderato
  2. Poco andante
  3. Allegretto Siciliano
J.S.バッハ :
シャコンヌ ニ短調 BWV.1004 (『無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番』より)
  *ヴァイオリン・ソロ
J.S.バッハ / ブラームス編 :
左手のためのシャコンヌ (『無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番』より)
  *ピアノ・ソロ(モダン・ピアノ (スタンウェイ)使用)
     ----------休憩----------
W.A.モーツァルト :
ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304
  1. Allegro
  2. Tempo di menuetto
L.v.ベートーヴェン :
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ短調 op.12-1
  1. allegro con brio
  2. Tema con Variazioni
  3. Rondo (Allegro)
Encore
J.S.バッハ :
ヴァイオリン・ソナタ 第4番 第1楽章
フォルテピアノは『WALTERモデル/ポール・マクナルティ制作(チェコ・2002年)』を使用.
「左手のためのシャコンヌ 」のみモダンピアノを使用.

「左手のためのシャコンヌ」は初めて聴きいたのだけど,
凄かった。。。。
左手の指,何本あるんだろう? ってぐらいに・・・(^^;

エドナ・シュテルンさんは美人(可愛い系)さんで,すっごく華奢で,ウエストが凄い細かった.
ピアニストであんなに細い人は初めてみた~
しかもフォルテ・ピアノ弾き! カッコイイ♪
そんな訳で,今回もミーハー根性丸出しでサインをいただいてきました(^^)
画像はまた後日・・・忘れなかったら(^-^;

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