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2007.10.06

響きの森クラシック・シリーズ Vol.21

ブラームスを聴きたくて購入したコンサートに行った.
ある程度予期していたけれど,前半のモーツアルトで眠りに落ちかけ・・・
ブラームスを聴いてるのが大変だった(^-^;
響きの森クラシック・シリーズ Vol.21
フレッシュ名曲コンサート

指揮渡邊一正
クラリネット古賀久美子
管弦楽東京フィルハーモニー管弦楽団

*** プログラム ***
<指揮者が選ぶ1曲とミニ・トーク>
オットー・ニコライ :
歌劇 「ウィンザーの陽気な女房たち」 序曲
 
モーツアルト :
クラリネット協奏曲
  第1楽章 : Allegro
  第2楽章 : Adagio
  第3楽章 : Rondo, Allegro
     ----------休憩----------
ブラームス :
交響曲 第1番 ハ短調 op.68
  第1楽章 : Un poco sostenuto - Allegro
  第2楽章 : Andante sostenuto
  第3楽章 : Un poco allegretto grazioso
  第4楽章 : Adagio - Più andante -Allegro non troppo, ma con brio
Encore
ブラームス :
ハンガリー舞曲 第1番
 
『指揮者が選ぶ1曲とミニ・トーク』 で指揮の渡邊さんが選択したのは 「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲.
この曲は渡邊さんがプロになって初めて指揮した曲だそうです.
初めて聴いたのだけど,面白い曲で好き♪
作曲者のニコライはウィーン・フィルハーモニーを設立して,初代指揮者になった人.
作曲家としてはこの曲が代表作だそうです.

渡邊さんがミニ・トークでブラームスの交響曲第1番の指揮は今日が初めてと.
何故今までやらなかったのかと云うと
子供の頃から好きで,親にレコードを買って貰ってよく聴いていた.
指揮の勉強を始めて譜面を見て,その難しさに驚いたとか!
それでずっと指揮する事は無かったのだけど,
「もう40越えたからそろそろいいかな」 という事で今回初めて指揮する事にしたそう.

ブラームスの交響曲第1番と云えば,『のだめ』で使われていたので,
今では第1楽章の出だしの部分はかなり有名ですが,そんなに難しいのか・・・
そう言えば,ミルヒーが  『ブラームスなめてんじゃないですヨ!』 って云うけど,
あの台詞好きなんだよなぁ~
 

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