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2007.01.08

日本フィル:華麗なる新春の調べ


The ジョイ オブ クラシック
日本フィルハーモニー交響楽団
華麗なる新春の調べ


指揮小林研一郎
ヴァイオリン滝 千春
管弦楽日本フィルハーモニー交響楽団
*** プログラム ***
[第1部]16:00~16:45
ヨハン・シュトラウスII世 :
ワルツ 「美しき青きドナウ」
チャイコフスキー :
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
  第1楽章 : アレグロ・モデラート
  第2楽章 : アンダンテ(カンツォネッタ 叙情的な歌謡楽章)
  第3楽章 : アンダンテ・ヴィヴァティシモ
     ----------休憩----------
[第2部] 17:00~18:00
チャイコフスキー :
交響曲 第5番 ホ短調
  第1楽章 : アンダンテ - アレグロ・コン・アニマ
  第2楽章 : アンダンテ・カンタービレ・コン・アルクーナ・リチェンツァ
  第3楽章 : アレグロ・モデラート
  第4楽章 : アンダンテ・マエストーソ - アレグロ・ヴィヴァーチェ
Encore
ブラームス :
ハンガリー舞曲 第5番
 
楽しみにしていたチャイコフスキーの交響曲第5番を聴きに行った.

チャイコフスキーが特に好きというの訳ではないのだけど,この曲は凄く好き♪
でも何でこなに好きなのかは判らない----といより,考えた事がなかった.
なので今日は聴きながら,何でこんなに好きなのかを考えてみた.

なんといっても主題のメロディが好き.
特に第4楽章でトランペットのところはワクワクする(^^)
全体的に低音部が多いというのも大きな原因らしい.
実は高い音というのはちょっとニガテ----ヴァイオリン習ってるクセに(^-^;

第一部のヴァイオリン協奏曲は,今日成人式を迎えた滝千春さんの演奏.
しかめっ面で演奏する人なのだなぁ~と想って見ていたけれど,
コンサート後,ロビーで開催されたミニ懇談会の時はにこやかで,別人の様だった.
演奏の後半,指揮者が妙に気にかけているなぁ~,
音がちょっと乱れてる気がするなぁ~と感じる箇所があって気になった.
その理由は懇談会の話で分かった.
なにやら指を痛めたらしい.
指揮者のコバケンさんもその事を気遣っていたとのことだった.
突然の負傷,しかもこんな事は始めてだったとか・・・ソリストは大変だなぁ。。。

第二部の交響曲は,案の定(予定通り(^^;)ワクワク・どきどき♪
後半はトランペットに釘付けだったけど,
コントラバスが比較的近い席だったので,途中その激しさに驚いた.

懇談会の時に,楽団の方がコバケンさんの指揮は同じ曲でもその時々でテンポがかなり違うけど,今日はいつもよりかなり早かったという話をしていた.
凄く早くてかなり大変だったけど,指揮者の熱意が伝わってくるからみんな頑張ってしまうんだとか...
それがあのコントラバスの激しさなのかなぁ~
弓が本体に当たってカンカン鳴ってる事もあったけど(^^;

今日のコンサートは良かった♪
コンサート後に懇談会があって話が聞けたのも良かったなぁ(^^)
コバケンさんのコンサートは好きだ.
いつも楽団の人達を気遣っていて,見ていてとても気持ちいい.

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