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2006年10月

2006.10.27

川畠成道の四季

仕事の後,川畠成道さんのヴァイオリンを聴きに東京オペラシティに出かけました.
仕事の後はそれなりに疲れてます.
そなに時に心地いい音楽を聴くと,猛烈な睡魔に襲われるんだ----と始めて知りました(^^;
一曲目のバッハは,眠気との戦いだった.
勿論そんな物に負けてられないので,なんとか勝ちました(^-^;
川畠成道の四季

ヴァイオリン川畠成道
管弦合奏ヴェニス・ヴィルトゥオーゾ・アンサンブル
*** プログラム ***
バッハ :
ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 WV1042
  第1楽章 : アレグロ ホ長調 2分の2拍子
  第2楽章 : アダージョ 嬰ハ短調 4分の3拍子
  第3楽章 : アレグロ・アッサイ ホ長調 8分の3拍子
エルガー :
愛の挨拶
ブラームス :
ハンガリー舞曲 第6番
カッチーニ :
アヴェ・マリア
ディニーク :
ひばり
     ----------休憩----------
ヴィヴァルディ :
協奏曲 四季 Op.8-1~4
  第1番 ホ長調 Op.8-1 「春」
    第1楽章 : アレグロ ホ長調 4分の4拍子
    第2楽章 : ラルゴ 嬰ハ短調 4分の3拍子
    第3楽章 : アレグロ ホ長調 8分の12拍子
  第2番 ト短調 Op.8-2 「夏」
    第1楽章 : アレグロ・ノン・モルト ト短調 8分の3拍子
    第2楽章 : アダージョ ト短調 4分の4拍子
    第3楽章 : プレスト ト短調 4分の3拍子
  第3番 ヘ長調 Op.8-3 「秋」
    第1楽章 : アレグロ ヘ長調 4分の4拍子
    第2楽章 : アダージョト・モルト ニ短調 4分の3拍子
    第3楽章 : アレグロ ヘ長調 8分の3拍子
  第4番 ヘ長調 Op.8-3 「冬」
    第1楽章 : アレグロ・ノン・モルト ヘ短調 4分の4拍子
    第2楽章 : ラルゴ 変ホ長調 4分の4拍子
    第3楽章 : アレグロ ヘ長調 8分の3拍子
Encore
マンシーニ:
ひまわり
ブラームス:
ハンガリー舞曲 第5番
イザイ:
無伴奏ソナタ 第3番 ニ短調 「バラード」
サラサーテ:
ツィゴイネルワイゼン


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2006.10.23

弾くのに好きな曲

今回の課題の 『スペイン舞曲』 をいきなり弾いてみた.
初見で弾いてみたわけですが,予想以上に弾けて少々舞い上がる(^^;
ここに来てだいぶパッと見でも楽譜が読めるようになってきて,
ちょっと嬉しい(^^)

この曲,なんか好きだなぁ~
という事で,楽譜をしっかり頭にたたき込んで,しばし練習.
やっぱり好きだ♪

聴くのに好きな曲と,ピアノで弾くのに好きな曲,
ヴァイオリンで弾くのに好きな曲というは,みな曲調が違う!
面白い♪

ヴァイオリンはもっと上手くなると,また違った曲調の物が好きになるんだろうか?(@_@)
ピアノをやっていた頃は,そんな事を想う事は無かった.
子供すぎたせいか,本当はまだあまり興味が無かったのか
あの頃は音楽について考える事も無かったしなぁ。。。
大人になってまた楽器を始めて,本当に良かったなぁと想う.
以前は思いもしなかった事に気づいたり,
子供の頃に思っていた事を思い出したり,
いろんな発見があって楽しい♪
 

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2006.10.21

レッスン(26):続・右手の練習

相変わらず右手での弓の操作ができません(-_-)
小指が突っ張るし,
練習しているうちに手の甲(スジかな?)が怠くなり
続けて練習するのもままならない(T^T)

【レッスンのまとめ】

  • 右手の動かし方が先週よりはマシになっている.
    馴れれば出来る様になるので引き続き練習をする.

  • 音階は下がってくる時に相変わらずズレるが,徐々に良くなっている.
    ゆっくりだと上手くいく様になってきたのでスピードを少し上げる.

  • スタッカートの弾き方
    付点四分音符と八分音符のスラーで,八分音符がスタッカートの時は,八分音符と次の音符が繋がっている感じに弾く.

前回出された課題は全てクリア♪
はやり課題数が少ないと,1つに対する練習量が増やせるので積み残しが出ないようだ.

次のレッスンは来週の土曜日.
課題はセヴシックのNo.1~4,11,12 は変わらず.
篠崎教本は 『スペイン舞曲』 からその先いくつかの練習課題.

この練習課題が終わると,この教本の残りは曲だけになるらしい.
それが終わればいよいよ次の本か・・・・あぁ,月謝が上がる(^-^;


※この教室は本が次のに変わる時に月謝が上がるらしい.
 

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2006.10.14

レッスン(25):右手の練習

先週から右手,主に指の運動(?)で弓を動かす練習が始まった.
これが結構辛いというか,上手くいかない.
小指や薬指が突っ張り,想うように動かない(T.T)

【レッスンのまとめ】

  • 遅い弓が徐々にできる様になってきている.

  • 右手の指は全然動いていない.
    (本人は必死に動かしているつもりだけど(^^;)

  • 音階練習は相変わらず戻ってくるとき(高音から低音への移動の時)音がずれる. ひき続き練習する.

課題の量が減ったので,今日はレッスン時間に余裕があった.
おかげで次回までの課題を先生が弾いてくれたり,
躓きそうなところを予め弾いてみたりと,
来週までのための予習が出来て良かった(^^)

次のレッスンは来週の土曜日.
課題はセヴシックのNo.1~4,11,12 と変わらず.
篠崎教本1のNo.139~144.

『第九シンフォニーより』は無事OKを頂く.
次はドヴォルザークの『家路』の練習曲.
この曲,テンポが Largo.
ゆっくり弾くのが下手な今の状態では,かなり厳しい(T^T)
先生からも Largo を意識して,ゆーーっくり弾く様に言い渡される(^-^;
ゆっくりの弓,頑張らねば( ´-`)
 

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2006.10.08

東京アンサンブル

東京アンサンブルの東京公演を聴きに,東京オペラシティまで出かけまた.
東京オペラシティには始めていきましたが,ビルが広くて・・・・・
方向音痴の人にはキケンそうな所でした(^^;
東京アンサンブル
東京公演2006


管弦楽東京アンサンブル
フルートレテーナ・リンオルトナー (Renate Linorter)
*** プログラム ***
モーツァルト :
交響曲 第1番 変ホ長調 K.16
  第1楽章 : Allegro molto
  第2楽章 : Andante
  第3楽章 : Presto
    Conductor / 服部 譲二
モーツァルト :
フルートのためのアンダンテ ハ長調 K.315
    Solo Flute / レナーテ・リンオルトナー
    Conductor / 服部 譲二
モーツァルト :
ヴァイオリン協奏曲 第5番 ホ長調 「トルコ風」 K.219
  第1楽章 : Allegro aperto
  第2楽章 : Adagio
  第3楽章 : Rondeau - Tempo di menuetto
    Conductor / 服部 譲二
     ----------休憩----------
R. シュトラウス :
歌劇 「カプリッチョ」 より弦楽六重奏曲(序奏) Op.85
    Violin I / クレア・ドルビー
    Violin II / 大宮 臨太郎
    Viola I / 鈴木 康浩
    Viola II / 佐々木 亮
    Cello I / 遠藤 真理
    Cello II / 古川 展生
シェーンベルク :
浄められた夜 Op.4 (弦楽合奏版)
アンコールもありましたが,プログラムを書くのは難しい(@_@)
アンコールはちょっとした芸?
いや,芸って訳ではありませんが,2曲程度演奏するというものではなく,
短めに数曲,しかも説明を入れたり,
「この曲実はもっと早く演奏してみたかったんで試してみます」 と,
いきなり魔笛の一部を凄いスピードで演奏してみたり(^^;
兎に角,面白かったです♪

一般的なアンコールとは全く趣向が違うけれど
音楽を楽しむという意味では,とても興味を引かれるし,面白くて良かった(^^)

-----が,コンサートは良かったんですよ,コンサートは!
でも,それ以外にはちょっと嫌な事がありまして・・・この先は愚痴しか出てこないー!(爆)

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2006.10.07

レッスン(24):ボーイングの練習

弓のレッスンが強化されて三週間目.
遅々として効果は上がりません.
今更ながら,自分の不器用さに驚くばかりだ(-_-)

【レッスンのまとめ】

  • 強弱を付ける時,ピアノからフォルテにする時は,もっと極端に大きくする.
    同様にフォルテからピアノにする時は,極端に小さくする.
    かなりの差を付けないと,聞いている人には伝わらない.

  • 拍子を正確に!
    ピアノからフォルテにする時に,弓を速くするのにあわせてテンポが速くなるので気を付ける.

  • 音階の練習で,E線からA線に移る時に音程が狂うので気を付ける.

今日は右手の指で弓を操作する方法を習った.
ちょっと難しい.
小指が云うことをきいてくれない(-_-)
毎度のことだけど,上手くいかないところは,練習あるのみだよなぁ。。。

次のレッスンは来週の土曜日.
課題はセヴシックのNo.1~4,11,12.
篠崎教本1のNo.136~138.

『篠崎バイオリン教本1』は,新しい課題曲はなし.
セヴシックもNo.1~4は次の小節だけど,No.11,12は継続して練習.
今回,『篠崎バイオリン教本1』の練習度合いが少々浅かった.
内容が難しくて進まなかったんだけど,それは先生も判ったらしく,
ちょっと量を減らそうという事で,新しいのは無しにして,
イマイチ練習が足りなかった後半の部分を再度練習する事に.
次回までには 『第九シンフォニーより』がキレイに,気持ちよく弾けるようになりたいなぁ.
 

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2006.10.01

ニコラ・ベネデッティ

ニコラ・ベネデッティのヴァイオリンを聴きに,鎌倉芸術館まで行きました.
デビューCDを聴いて以来,生で聴いてみたくて,聴いてみたくて・・・
聴きたい思いが募って遠方なのにチケットを取ってしまったコンサート.
さすがに大船は遠かった。。。
でも行った甲斐はありました(*^^*)

彼女はとても美しい姿勢で演奏する人でした.
美しい姿勢の見本みたいだったなぁ。。。
ヴァイオリンの音色も素敵だった(*^^*)

ちなみに彼女は美人でスタイルも良くて
スタイル抜群の美女が弾く,美しい調べに酔いしれてきました(*^^*)
天は二物を与えずどころか,二物も三物も与えてる気がした( ´-`)

■ニコラ・ベネデッティ(左) & アリソン・ラインド(右)
20061001_nicola_benedetti

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