« 新日本フィルがいっぱい | トップページ | 消音器を付けて練習 »

2006.09.09

レッスン(21):弓を集中的に

先生が復帰した.
ぎっくり腰と思って病院に行ったら,ヘルニアだったそうで,
まだ歩き方もぎこちなく,ヴァイオリンを弾くのはかなり厳しい様子.
でも働かないと喰えないし・・・という状態らしい.

【レッスンのまとめ】

  • セミレガート奏法
    出だしをもっと勢いよく弾く.

  • アクセント記号のついた音符の出だしは,もっと勢いよく弾く.

  • 指使いについて
    指の位置はだいたいは手が覚えた様に見える.
    下り音階でA線からE線に移ると時に音が狂いやすいので気を付ける.
    今まで通りハ長調の音階練習を続けること.

  • 弓使いについて
    全体的に撫でる様な弾き方で圧が足りない.
    特に弓の先を使う時,圧がなくて弓が流れている.
    弓をもっと大きく使う.
    移弦が下手.今後集中的に練習する.

先生曰く
「指も弓もだと,どっちもなかなか上達しない人が多いので,
 初めは指を重点的にやってたんだけど,もう指は大丈夫そうだから,
 これからは弓をビシビシ注意するから」
だそうで(^-^;

弓はボロボロなんでこれから大変だろうなぁ~(苦笑)

先週持ち越しになった3曲はOKが出た.
今回の課題だった 『凱旋の歌』 は,
アクセント記号のついた箇所の弾き方がイマイチだったので来週に持ち越し.

次のレッスンは来週の土曜日.
課題は,篠崎教本の125番~129番
セヴシックのNo.1~4とNo.12,No.11の譜読み.

右手の音階練習として,セヴシックのNo.12を始める事になり,
弓の移弦の練習として,セヴシックのNo.11の譜読みをしておくように云われる.

最近,練習がなかなかできないので量を減らして貰おうと思ってたのに
増えてしまった様な気が (‥ゞポリポリ
取りあえず今週どうなるか様子を見てから考えようかな。。。
 

|

« 新日本フィルがいっぱい | トップページ | 消音器を付けて練習 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55756/11841341

この記事へのトラックバック一覧です: レッスン(21):弓を集中的に:

» ぎっくり腰をぶっとばせ!腰痛に負けない [ぎっくり腰?]
「えっ?」 一瞬何が起こったかわからなかった。 と同時に虹色の稲妻が、尾てい骨の先から 脳天めがけて走ったような気がした。 もう立てませんでした・・・。 [続きを読む]

受信: 2006.09.21 09:11

« 新日本フィルがいっぱい | トップページ | 消音器を付けて練習 »