« スラーがニガテ | トップページ | 75. 春の小川 »

2006.06.10

レッスン(11):音符の長さはOK

前回時間切れで全曲できなかっのたで,今日はチャッチャと進めた.
新しい曲が少なくて,疑問も殆どなかったおかけでなんだけど,珍しく時間にゆとりのあるレッスンになった.

課題は全部OKを貰う♪
やっと日の目を見た 『荒城の月』 は,とても良いと誉めて貰って,ご機嫌♪(^^)

【レッスンのまとめ】

  • 拍子を意識する
    意識していないとゆくゆく躓くので,今の調子で拍子には拘ること.

  • 音の繋がりが良くなった
    二分音符や四分音符の長さが充分に取れる様になってきている.
    それに伴い,小節の切れ目で音が途切れる傾向があったが,それが直っている.

  • 弓使いの練習
    譜面の音符がどの弦で弾く音かを拾い,まず開放弦だけで弾く練習をする.
    その時,拍子はきちんと取ること.
    弦を押さえる前にこの練習をすると,弦を押さえる時には弓はどの弦を弾くのかを覚えているので,指を押さえてからそれを追って弓が来るというズレがなくなる.
    こういう練習から始めるクセを付けると良い.


次の土曜はレッスンはお休み.
次回のレッスンは6月24日.
課題は ,「遅い全弓と速い全弓」 の83番 『ツェルニーより』 まで.


実は,ヴァイオリンはどうやって練習するのか,ちょっと疑問だった.
今のレベルじゃなくて,もっと難しい曲になった時にね・・・・どうやるの? と.
ピアノだったら片手ずつやって,合わせてやって----となる部分がヴァイオリンだとどうなるのか想像がつかなかった.
今日,その謎が解けた.
やることは違っても,やはり片手ずつ練習するんだなぁ~
早速今回からこの方法を取り入れて練習しよう(^^)
 

|

« スラーがニガテ | トップページ | 75. 春の小川 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55756/10479650

この記事へのトラックバック一覧です: レッスン(11):音符の長さはOK:

« スラーがニガテ | トップページ | 75. 春の小川 »