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2006.04.22

レッスン(6):いつもと違う先生

今日は代行の先生によるレッスンだった.
どんな先生なのかドキドキだったけど,綺麗で優しい先生でした(^^)

いつもの先生と勝手が違うので最初はやりにくかった.
例えばいつもは弾き初めの音をピアノで鳴らしてくれるのだけど,
それがないから出だしの音が合ってるかどうか心配だったとか・・・
そんな違い.

先生によって着目する点も違うようで,
今回はいつもはあまり云われない事を言って貰えたので良かった.

レッスンのまとめ

  • 4の指を弾く時の肘の位置

    • 充分届いているので今ほど肘を入れる必要はない.

    • 肘を入れないでも届くなら,そのまま弾く方がよい.

    • 手首を今ほど回さなくても,親指をちょっと下側にずらすだけで充分届くので,回さないで弾く方が良い.

  • 左手の親指の位置

    • 位置はもう少し下側(体に近い側)にした方が楽に弾ける.

    • もっと指板に指先が出た方が持ちやすい.

    • 力が入りすぎて,指が反っている.反らないためにももう少し指板の方に指先を出して,指を軽く丸めるようにする.

  • 弓の持ち方

    • 親指は中指と薬指の第1関節あたりに来るようにする.

    • 人差し指はもっと深い位置で持つ.

    • 小指に力が入りすぎている.

    • 小指は軽く曲げて,弓の上に乗せるイメージで!

凄いなぁ~と思った.
云われた通りにやってみると,かなり感じが変わった.
明らかに4の指は弾きやすくなった.
弓の持ち方が良くなったせいか,音が良くなった気もする.

先生によってここまで教える事が違うのか。。。。
いつもの先生は,曲を正しく弾くことに重点がある感じ.
テンポとか音が合っているかとか,そういう事が中心.
今日の先生は,テンポはあまり気にせず,音が合っている事と,弾き方が中心.
技術的に伸びるのは後者か?
私的には前者も重要と考えている.
どんなに技術があっても,曲を正しく弾けない事にはなぁ~
要は両方大事なんですね.
そうなると・・・
いつもの先生はウマが合ってとても好きなので,
たまに今日の先生にも見て貰えると良いなぁ~(^-^;


今日は久々に自分のヴァイオリンが綺麗に鳴るのを聴いた!(喜)
調弦の後,先生が
「このヴァイオリン,音が良いわねぇ~♪」
と仰ったと思ったら,ガーッと弾き始めた.

おぉ! 凄い!
こんな音が出るんだ! このヴァイオリン♪
そういえば,買うときに先生が弾いた時もこんな音がしてた様な・・・・

思わず 「これ・・・私のヴァイオリンですよねぇ~(^^;」
先生に笑われました. はい(^^ゞ
 

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