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2006.04.18

弓の練習(1):音が変わる,跳ねる

D線はA線に比べて楽に弾けるので,練習時間にゆとりが出来た.
A線の時は毎日が必死だったので(^-^;

そこで,弓に気を付けた練習に重点を置く事にした.
A線の後半は,左手に必死で弓が少々おかしくても,
その事は取り敢えず置き去りにしていた.
先生の指導も,まず左手を覚える事が主だったので,
弓については大目に見てもらえていた.

今までは指と睨めっこしながら弾いている感じだったけど,
A線の指使いがなんとなく手に馴染んで来たので,
あまり手は見ずに,弓をよく見ながら弾いてみる事に.

弓の中間から先端にかけては,かなり悲惨な音がする.
開放弦はまだなんとかなっていても,
弦を押さえると,かなり酷い(-_-;)
挙げ句の果てには,音が変わってしまったりとか・・・(爆)
それに弓が弾むというか,跳ねるというか・・・
ゆっくり弾けば(Andanteで全音)少しはマシだけど,
これが二分音符になるともうダウンはダメダメ(T^T)

これらをどうやって直せばいいのか,まだ判らない.
弾いてもコツがつかめない.
本でも読んでみるかなぁ~
 

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コメント

Seiraさん、こんにちわ。こちらに遊びに着てみました。
ピアノをやっててほかの楽器をはじめると、「こんな簡単な譜面なのに、なんでひけないんだろう!?」って悔しくなりますよね。
バイオリンもフルートも、上半身をできるだけ脱力することがポイントなのだそうです。毎日朝練って、気合が入ってますね。私もがんばろうっと。
これからはチョコチョコ遊びに来させていただこうと、アンテナに登録させてもらいました。よろしくお願いしますね。

投稿: たぁ | 2006.04.20 23:00

本当に 「ピアノだったら!」 と思う事,数知れずですよね!
でも出来ない悔しさがまた練習のバネになったりして(^^;
負けず嫌いには,この悔しさが何よりのやる気の元ですよね!(苦笑)
アンテナへの登録,ありがとうございます.
このブログにそのうちお気に入りリンクを作るので,その時はこちらからもリンクさせて頂きます(^^)

投稿: Seira | 2006.04.23 20:55

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