響きの森クラシック・シリーズ Vol.37
久しぶりにコバケン指揮の演奏を聴いた。 “炎のコバケン” だからなのか、はたまたソロの三浦さんなのか・・・ 完売だったらしい。 このシリーズ、残ってる事がけっこうあるから珍しい~
響きの森クラシック・シリーズ Vol.37
指揮 : 小林研一郎 ヴァイオリン : 三浦文彰 管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団
*** プログラム ***
----------休憩----------
- ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編):
- 交響詩「はげ山の一夜」
- メンデルスゾーン :
- ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
第1楽章 : アレグロ・モルト・アパッショナート
第2楽章 : アンダンテ
第3楽章 : アレグレット・ノン・トロッポ - アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ
- リムスキー=コルサコフ :
- 交響組曲「シェヘラザード」 op.35
ヴァイオリン・ソロ : 三浦章宏
第1楽章 : 海とシンドバッドの船 : ラルゴ・エ・マエストーソ - アレグロ・ノン・トッポ
第2楽章 : カランダールの王子 : レント - アンダンティーノ
第3楽章 : 若き王子と王女 : アンダンティーノ・クワジ・アレグレット
第4楽章 : バグダッドの祭、海、青銅の騎士のある岩での難破、終曲 : アレグロ・モルトEncore
第一部アンコール曲
- パガニーニ :
- 「ネル・コル・ピゥ」による変奏曲
第二部アンコール曲
- マスカーニ :
- 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 間奏曲
ヴァイオリンの三浦文彰さんと、コンマスの三浦さん(シェヘラザードのソロ奏者)は親子だそうです。 父親の前で弾くのって……息子の前で弾くのって…… どっちも緊張しそうだな(^-^;
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